工房・蔵元・ブランドで
つくった証を、
一品ずつに。
商品やパッケージにNFCタグを取り付け、製造元や品番などの情報を登録。商品の「誰がつくったか」を確認できるようにします。
CONNECTING EVERY STORY
本物であることも、届くまでの歩みも。
一品ずつ、信頼の線でつないでいく。
CULI NFCは、真贋判定とトレーサビリティで
大切な商品の価値を守ります。
包丁 / 日本酒 / 漆器 / ワイン / レザー小物
THE ART OF AUTHENTICITY

ONE TAP, A STORY UNFOLDS.
日本酒の瓶に。打刃物に。漆器を包む桐箱に。
小さなタグから、本物の確認と商品の来歴へ。
NFCTOUCH瓶のラベルに取り付けたタグへ
商品のタグに
スマホをかざす

商品の来歴へ ↓
PRODUCT JOURNEY
01 / TAP
ラベルのタグから、商品の確認画面へ。
タグの配置・商品・確認結果はイメージです。実際の読み取りや真贋判定は行いません。
実際のタグ位置・認証方式は商品に合わせて設計します。桐箱にタグを付ける場合、内容物との対応付けやすり替え対策も必要です。
FOLLOW THE JOURNEY
つくるところから、手にする瞬間まで。
商品と情報が、同じ道をたどります。
工房・蔵元・ブランドで
商品やパッケージにNFCタグを取り付け、製造元や品番などの情報を登録。商品の「誰がつくったか」を確認できるようにします。
配送・流通の現場で
製造元から出荷し、販売店へ。必要な工程で情報を登録することで、どんな経路で届いたかをたどれるようにします。
お店や、購入したあとに
購入者がNFCタグをスマートフォンで読み取り、商品の登録情報と公開された履歴を確認。選ぶときにも、手にしたあとにも、安心を届けます。
確認画面を体験する ↗利用シーンは導入イメージです。NFC対応端末が必要です。判定方法・公開範囲は仕様と運用設計によって異なり、履歴には関係事業者による情報登録やシステム連携が必要です。
01 — WHAT WE DO
難しい技術を、わかりやすい安心に。
真贋判定
商品に付けたNFCタグをスマートフォンで読み取り、登録された情報と照合。正規品かどうかを確かめる手がかりを届けます。
トレーサビリティ
製造、出荷、流通などの記録を商品にひも付けて管理。「誰がつくり、どんな経路で届いたか」を、たどれるようにします。
※ 判定方法・記録項目・公開範囲は、タグの仕様と導入時の運用設計によって異なります。
A SMALL TAP. A CLEAR ANSWER.
NFCは、スマートフォンを近づけて
情報を読み取る仕組み。
商品のタグから、確認画面につながります。
デモのボタンを押して、
お客さまが見る画面を体験してください。
画面は架空の商品を使った説明用デモです。
実際のNFC読み取り・真贋判定は行いません。
例:職人仕立ての三徳包丁
職人仕立ての三徳包丁
商品ID:DEMO-0001工房で仕上げ・検品
製造元から正規販売店へ
正規の販売経路を記録
02 — OUR FOCUS
守りたいのは、積み重ねてきた価値。
素材も、つくり方も、届け方も違うから。
商品ごとの特性に合わせて、タグの取り付けと履歴の管理を設計します。
つくり手の技術と、正規品の確かさを。
製造元・品番・製造履歴を商品にひも付け。金属への取り付け位置や読み取りやすさを確認し、包丁に適したタグを検討します。
蔵元から一杯まで、来歴をつなぐ。
蔵元・銘柄・製造ロット・出荷情報などを管理。瓶やラベルの仕様、液体による読み取りへの影響を踏まえて設計します。
受け継ぐ工芸に、確かな出自を。
工房・作家・産地・制作情報を記録。意匠や質感を大切にしながら、本体・付属品・外箱などへの取り付けを検討します。
一本の背景を、選ぶ人の安心へ。
生産者・産地・ヴィンテージ・流通履歴をひも付け。必要な記録と、取引先や購入者に見せる情報を整理します。
素材と仕立ての価値を、長く伝える。
製造元・素材・品番などを管理。日々の使用感やデザインに配慮し、タグの組み込み位置と運用方法を検討します。
ALSO AVAILABLE
ブランドを守る仕組みに加え、現場の管理も。
RFIDタグと専用リーダーを使った、入出庫・棚卸しの効率化にも対応可能です。
スマホでのNFC確認とは別の運用です。読取機器やタグは、商品と現場の環境に合わせて選定します。
QUESTIONS & ANSWERS
RFIDは、電波でタグの情報を読み取る技術の総称です。NFCもその一種で、近距離でスマートフォンをかざす用途に向いています。在庫管理では、専用リーダーを使うRFIDを、読み取り距離や数量に合わせて検討します。
タグを付けるだけで、すべての偽物やすり替えを防げるわけではありません。認証方式、タグの取り付け方、商品情報の登録・管理を組み合わせ、守りたい対象に合った仕組みを設計します。
記録したい工程での読み取りや情報登録、既存システムとの連携が必要です。誰が、いつ、何を記録するかを整理し、運用に合わせて仕組みをつくります。
対象の商品、真贋判定で守りたいこと、記録したい履歴を整理すると検討がスムーズです。商品素材や数量、タグの取り付け位置、今の管理方法も、設計の大切な手がかりになります。
VALUE, VERIFIED.