確認画面を体験 ↗

CONNECTING EVERY STORY

つくる人の想いを、
手にする人の安心へ。

本物であることも、届くまでの歩みも。
一品ずつ、信頼の線でつないでいく。

CULI NFCは、真贋判定とトレーサビリティで
大切な商品の価値を守ります。

包丁 / 日本酒 / 漆器 / ワイン / レザー小物

THE ART OF AUTHENTICITY

打刃物の包丁
打刃物一振りに、確かな来歴を。
CRAFTED WITH CARE. CONNECTED WITH TRUST.
小さなタグから、つながる信頼。SCROLL TO EXPLORE ↓

ONE TAP, A STORY UNFOLDS.

かざす。その一品の、
確かさがひらく。

日本酒の瓶に。打刃物に。漆器を包む桐箱に。
小さなタグから、本物の確認と商品の来歴へ。

ラベル付きの日本酒の瓶。商品イメージNFCTOUCH

瓶のラベルに取り付けたタグへ

9:41● ▰
NFC

商品のタグに
スマホをかざす

情報を読み取ります
✓登録情報との照合結果

正規品として
登録されています

日本酒日本酒
製造元
登録された蔵元
商品ID
DEMO-0001

商品の来歴へ ↓

PRODUCT JOURNEY

この一品の歩み

  1. 蔵元で製造製造ロットを登録
  2. 出荷正規販売店への出荷を記録
  3. 手元へ公開された履歴を確認
画面は説明用の表示例です

01 / TAP

スマホを、そっと近づける。

ラベルのタグから、商品の確認画面へ。

タグの配置・商品・確認結果はイメージです。実際の読み取りや真贋判定は行いません。

実際のタグ位置・認証方式は商品に合わせて設計します。桐箱にタグを付ける場合、内容物との対応付けやすり替え対策も必要です。

FOLLOW THE JOURNEY

ひとつの商品に、
つながる3つのシーン。

つくるところから、手にする瞬間まで。
商品と情報が、同じ道をたどります。

商品IDと製造情報をひも付け
01

工房・蔵元・ブランドで

つくった証を、
一品ずつに。

商品やパッケージにNFCタグを取り付け、製造元や品番などの情報を登録。商品の「誰がつくったか」を確認できるようにします。

たとえば包丁なら 工房・品番・製造履歴
出荷から販売までの履歴を記録
02

配送・流通の現場で

届くまでの道のりを、
見える記録に。

製造元から出荷し、販売店へ。必要な工程で情報を登録することで、どんな経路で届いたかをたどれるようにします。

たとえば日本酒なら 製造ロット・出荷先・出荷情報
スマートフォンで登録情報を確認
03

お店や、購入したあとに

かざしてわかる。
この一品の確かさ。

購入者がNFCタグをスマートフォンで読み取り、商品の登録情報と公開された履歴を確認。選ぶときにも、手にしたあとにも、安心を届けます。

確認画面を体験する ↗

利用シーンは導入イメージです。NFC対応端末が必要です。判定方法・公開範囲は仕様と運用設計によって異なり、履歴には関係事業者による情報登録やシステム連携が必要です。

01 — WHAT WE DO

「本物?」と「どこから?」に、
答えられる商品へ。

01

真贋判定

この商品は、本物?

商品に付けたNFCタグをスマートフォンで読み取り、登録された情報と照合。正規品かどうかを確かめる手がかりを届けます。

✓ ブランドの信頼を守る
02

トレーサビリティ

どこで生まれ、どう届いた?

製造、出荷、流通などの記録を商品にひも付けて管理。「誰がつくり、どんな経路で届いたか」を、たどれるようにします。

✓ 商品の来歴を伝える

※ 判定方法・記録項目・公開範囲は、タグの仕様と導入時の運用設計によって異なります。

A SMALL TAP. A CLEAR ANSWER.

手にした一品の、
確かさが見える。

NFCは、スマートフォンを近づけて
情報を読み取る仕組み。
商品のタグから、確認画面につながります。

TRY IT

デモのボタンを押して、
お客さまが見る画面を体験してください。

画面は架空の商品を使った説明用デモです。
実際のNFC読み取り・真贋判定は行いません。

体験デモ

一品の情報を、ひらく。

例:職人仕立ての三徳包丁

02 — OUR FOCUS

こだわりのある、
5つの分野に特化。

素材も、つくり方も、届け方も違うから。
商品ごとの特性に合わせて、タグの取り付けと履歴の管理を設計します。

01

包丁JAPANESE KNIVES

つくり手の技術と、正規品の確かさを。

活用イメージ +

製造元・品番・製造履歴を商品にひも付け。金属への取り付け位置や読み取りやすさを確認し、包丁に適したタグを検討します。

02

日本酒SAKE

蔵元から一杯まで、来歴をつなぐ。

活用イメージ +

蔵元・銘柄・製造ロット・出荷情報などを管理。瓶やラベルの仕様、液体による読み取りへの影響を踏まえて設計します。

03

漆器LACQUERWARE

受け継ぐ工芸に、確かな出自を。

活用イメージ +

工房・作家・産地・制作情報を記録。意匠や質感を大切にしながら、本体・付属品・外箱などへの取り付けを検討します。

04

ワインWINE

一本の背景を、選ぶ人の安心へ。

活用イメージ +

生産者・産地・ヴィンテージ・流通履歴をひも付け。必要な記録と、取引先や購入者に見せる情報を整理します。

05

レザー小物LEATHER GOODS

素材と仕立ての価値を、長く伝える。

活用イメージ +

製造元・素材・品番などを管理。日々の使用感やデザインに配慮し、タグの組み込み位置と運用方法を検討します。

ALSO AVAILABLE

在庫管理にも、
RFIDという選択肢を。

ブランドを守る仕組みに加え、現場の管理も。
RFIDタグと専用リーダーを使った、入出庫・棚卸しの効率化にも対応可能です。

入出庫管理棚卸し複数商品の一括読み取り

スマホでのNFC確認とは別の運用です。読取機器やタグは、商品と現場の環境に合わせて選定します。

QUESTIONS & ANSWERS

はじめての方へ。

NFCとRFIDは、何が違いますか?+

RFIDは、電波でタグの情報を読み取る技術の総称です。NFCもその一種で、近距離でスマートフォンをかざす用途に向いています。在庫管理では、専用リーダーを使うRFIDを、読み取り距離や数量に合わせて検討します。

タグを付ければ、それだけで偽物を防げますか?+

タグを付けるだけで、すべての偽物やすり替えを防げるわけではありません。認証方式、タグの取り付け方、商品情報の登録・管理を組み合わせ、守りたい対象に合った仕組みを設計します。

流通履歴は、自動で記録されますか?+

記録したい工程での読み取りや情報登録、既存システムとの連携が必要です。誰が、いつ、何を記録するかを整理し、運用に合わせて仕組みをつくります。

導入前に、何を決めておくとよいですか?+

対象の商品、真贋判定で守りたいこと、記録したい履歴を整理すると検討がスムーズです。商品素材や数量、タグの取り付け位置、今の管理方法も、設計の大切な手がかりになります。

VALUE, VERIFIED.

手間をかけた一品に、
伝わる信頼を。

商品の確認体験を見る ↗